築30年の岩瀬の家改修
規模:26坪
岩瀬市内の住宅の1階をリフォーム致しました。
水回りの使い勝手の悪さ、広くて寒い玄関の有効活用、孤立して有効に使えない和室、状態はまだまだ綺麗でしたが間取りの悪さが生活を妨げている…そんな住まいでした。もっと有効に活用し、ストレス無く生活できるようにする事が最大の課題です。
洗面・トイレ・脱衣室の配置を工夫し、アプローチの仕方を変えるだけで、大きくは間取りを変えずとも飛躍的に使いやすくなりました。間取りをさわり過ぎない=余分な解体や手間の費用を抑える事に繋がります。また昔ならではの収納の少なさも解消するよう工夫しています。
水回りをコンパクトに抑えたので、LDKの大空間はそのまま確保しつつ収納量もアップ。リビングでは1日の終わりにお父さんが大きなソファーでくつろがれています。孤立していた和室をリビングから使えるようにしたので、お孫さん8人の大家族一同に集まる日は和室を開放して、楽しいお祝いの場になっています。
写真:富田愛子






























